
今こうして親元を離れて、一人で自活して。色んな年代の人に埋もれて生活して。「ありえない」と断固否定していた物事も「ありえるかも」にかわり。
色んな環境があって人間も変化するわけで。父は、父親である以前に一人の人間なんだよなぁと思うようになりました。常識で見てどうとか、父親としてどうとか、そういう物差しでしか父を見ようとしなかった自分の器の小ささに気付かされた今日この頃。
面白いことに仕事に対する自分の姿勢がたまに父を思い出させます。血は争えないものです。
今、どこで何をしているんだろう。
そんなことをふつふつと考えながら・・・・
会ってどうこうとは思わないけれど、元気にやっててくれればいいな。

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