2009-01-16

long-distance relationship


How can we make it happen to be together again?

That's the hardest assignment for us since I'm living here in Japan and he's being kind of on the other side of the earth, Finland.

Simply thinking, getting married is the most common way to be together. Yet for me, it just sounds something for making an excuse about myself. At the moment, finding a job and make a living by myself is the first thing to do and of course saving money for next step, going to Finland or some other country. That's why I'm struggling how to make things go with him right now.

Though hardship smashes up me every now and then, I love to have that feeling which tries to lead me go more further in order to get close to him. Learning, understanding, and looking at things with cool nerve. Indeed, passion should be considerably necessary at the same time, yet more than that what long-distance demands would be an objective point of view. Aaand, keep those balance is a key point.

It wasn't so easy that I got in a relationship with him since he had been mighty stubborn and insisted it's impossible to keep the relationship over countries.

Well, it might not be possilbe but who knows our future? There is always some possibility, I think. Or I would say, the one who can make things possible is just ourselves. Everything really depends on us. If we feel like doing something, go for it. First, take an action then think and see how it will go.

My persuasion had have continued on him almost for three months, and eventually he ended up saying " give it a shot". After I moved back to Finland, he visited me in the summer, it was surely the first visit to Japan for him with bumping into many culture shocks:) After that I visited him in Finland last month.

Because our start wasn't that easy, now we've been able to handle this long-distance somehow. I wanna tell people who are in the same kind of situation, "yes we can!" :)

I surely make things work! and be together in the future.

Here is a song by Joe Hisaishi, which is our favorite one. You can be so relaxed.


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2009-01-15

spend a lifetime

If there wasn't a long distance between us, it wouldn't be so touching. But since you're living so far away from the place where I am, my heart is just blown away so much by this song....all I want to do is spending a lifetime with you, honey.

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jamiroquai

実はjamiroquaiが大大大好きなdorukoです。

ライブにこそ行ったことはありませんが、中学2年のころから・・・と考えるとかれこれファン歴は8年?!高校受験もjamiroquai、そして大学受験もjamiroquaiで乗り切ったdoruko。
恐ろしいですね。時間の流れというものは(笑)

聞けば聞くほど味が出るというのはまさしく彼の音楽のことだとdorukoは思います。
そうです、彼の音楽を通して仲を深めた人は数知れず・・・・中でもリトアニアであったフィンランド人(実は現地在住歴3年)とも彼の音楽の話で意気投合、何故か街案内がどの曲がいい合戦みたいになってたっけな。音楽は国境を超えるってこういうことですね~

jamiroquai、
最初見た時は変な帽子かぶって出てるお兄ちゃんっていう印象で、踊りがまたインパクトがあって衝撃だったな。jazzっぽい感じがまたいい・・・・

今日はdorukoが一番大好きな
Talullah をお送りしまぁす。ぜひ聴いてみてください♪ 

[in English]
As a matter of fact, I'm a big fan of "jamiroquai". Although I've never been to his concert, it was almost 8 years ago to start to listen to his music. Everytime get through hard-time, preparation for the entrance exams of high-school and university, there has been jamiroquai's melody with me.

It's said that the more listening to the music, the more it sounds better though, that's exactly his music! No doubt. It's hard to count how many people I've got to know well by his music. Above all, what I remember the most is the time when I came across a finnish guy during stay in Lithuania. He was actually the one who moved to Lithuania and making a living there already for three years, but to my surprise, also favor jamiroquai almost as much as I do. Funnily enough, we were supposed to do sightseeing around the city, yet so far as I remember, got so enthusiastic to talk about his music that couldn't get to many places on that day:) I tell you this, music can come over everywhere!

Here is the clip from youtube, my favorite song by him, "Talullah". check it out!

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焦燥but楽観


只今”再”就職活動中であるdoruko、道のりは極めて険しそう苦笑。(12月に就職したもののかなりのワケありで退職、えぇ実は全ての書類は故意に未受理だったため内定などあってなかったようなもの。つまり履歴には一切何も残らない。内定取り消しで騒いでる生徒を見ると、「元気で健康である限り大丈夫よ!」と思えてくる若干おばちゃんモード(笑)詳しくは前の日記をご覧あれ~)

さぁいったい自分が何がやりたいのか、目標とか、夢とか、大きすぎちゃって困るねぇ。
アハ(笑)

これがやりたいとか、あれがやりたいとか、具体的には浮かばないけど
頭にいつもあるのは"collaboration"という言葉。

まったく異色のもの同士がcollaborationする時、
そこにはそれぞれが持つ力以上の力が発揮される。

将来、仕事でもプライベートでもどっちでもいいから、そういうcollaborationを仕掛けて多くの人の心を動かせたらなぁって思う。自分でしゃべってても思うがかなり漠然です。ハイ(笑)

そもそも何でcollaborationなのかっていう話だけど、
私は全然自分と異なる人たちと関わることで自分が大きく成長できたと考えるし、またお互いが刺激し合える時間は本当に楽しいと思えるから。

日本でも、海外でも、それは一緒で、
「違う」からこそ「面白い」
「違う」からこそ「学べることが多い」

そんな風に感じます。

最近自分の中で熱いのが、

”老人と若者のcollaboration”

超おばあちゃん子(留学中に亡くなってしまいましたが)、だった私だからこそのアイデアだと思いますが、
おばあちゃんの家は悩んだときの駆け込み寺でもありました。

核家族化が進んで、おばあちゃんやおじいちゃんっていう高齢者の方と触れ合う機会がなくなってきた
今日この頃。今の若者(私を含め)に足らないものを、彼らは持っていると確信します。

おばあちゃんと話していていつも思ったのが、あまりに生まれ育った時代背景が違いすぎて話ができないかと思えば、そのまったく異なった視点を持っているおばあちゃんからは意表を突くようなアドバイスがどんどん出てくる。

おばあちゃんの家から帰る時、私はいつも笑っていた。

超高齢社会に突入する日本にとって、若者も老人も元気である社会であってほしいと強く願うdorukoであります。

老人と若者が相互に刺激し合って、お互いを高めていけたらいいんじゃない?

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2009-01-12

time and space with you


今日もいつものようにLateとスカイプでお話。

先週から就職活動を再スタートさせ、これからまた忙しくなりそうな感じ。頭は色々なことでいっぱいだけど、変わらずあるのはtime and space with Late。

こんなに離れているのに、会えるのは半年後くらいだっていうのに、それでも毎日なんらかの形で連絡を取り合っている。日本とフィンランド、近いようで遠いような。

正直、若干感覚が鈍ってきてる今日この頃。
時間とか、場所の感覚。

それでも、Lateとのtime and spaceはどこかにいつも存在してる。

不思議。

人との関係って、そんなに簡単に定義できるものじゃない気がする。

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2009-01-10

Lateの変貌ぶり


最近Lateが見る見るうちに変貌オオオオォ……(ノ゚ο゚)ノ

何だか毎日ジムに通ってるのは知ってるけど、自分の体型なんて一切気にしないって感じだったのに(Lateは若干お腹がでてます(笑))、急に色々気にし始めてさらにパワーアップして運動してるらしい。自分の外見について言及するようになったLate、もしや日本人に影響を受けたのか・・・

どうしたんだーーーーーΣ(゚д゚;)

まぁ確かにきれいにスリムな方がいいのかもしれないが、別に私はそこまで外見を気にするタイプじゃないので(私も俗に言うぽっちゃり系に属させると思われる笑)、別に私がどうこう言ったわけでもない。

Lateは奥手そうに見えるけど、
"you're beautiful"とか意外とよく言ってる。

目、おかしいんじゃないっすか?笑ヾ(  ̄▽)ゞ
とよく言い返していた私だったが、言い返すのもめんどくさくなり最近はうまくスルー。

何だか近頃Lateは日本料理にもはまっているようで、何故か日本食の調味料を色々覚えている(笑)
というか日本食を紹介している料理番組とか見てるとか・・・・ついには日本食を作ろうと考えているとか・・・今度dorukoが来る時は二人で日本食を作るんだって意気込んでたよ。

可愛いなぁ、Lateヽ( ̄▽ ̄)ノ (若干27歳のひげの似合うlow voiceの叔父様的な感じに近いが)

さらには、彼、今まで私がチャットとかでひょいと教えてきた小さな日本語達をノートに書き留めて覚えてるんだとか・・・・・

どうりで、覚えが早いはず(・Θ・;)

すごいよ、彼の知識吸収力は。

何か、こうやって愛を感じることができるのって素敵かも。なんて思ったりした。

一生懸命、日本についての本を読みあさってくれてたり、日本の色んなものに興味を持ってくれたり、私っていう人間だけじゃなくて、その背後にあるものも、理解しようっていう姿勢が伝わってくる。

じ~ん。(ノ_・。)

私も頑張って勉強するよ~~~~。

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2009-01-09

久し振りの宮島


ここ3日間、実は広島・山口に母と二人でぶらり旅に行っておりました。

中でも、修学旅行以来の宮島訪問はかなり印象的でした。

丸1日宮島にいた私達。
散策予定が急遽若干登山になった(笑)
宮島にある弥山という大きな山の頂上まで登りました(ロープウェイ+約3時間以上?の登山)。

そこには壮大な景色が広がっており、
驚いたのは外国人の多さ!いたるところに外国人、外国人。

ここは異国かと思ったくらい。

聞くところによると、この弥山はかなり神聖な山らしく、
不思議な雰囲気が漂っていた。

そこに集まってくる色んなところから来る人たち。
interesting

さすが世界遺産。

写真は、頂上から撮ったもの。
大きな岩(とうてい私には登れそうにもない)に自力で登った外国人青年達が遠くに映っている。

カメラ片手に、あまりに美しい景色に呆然としていたようだった。
自分の心が澄んでいくのが分かるほど、綺麗な景色。

すごいよ、自然の力って。

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2009-01-05

散歩したくなるほど天気がいい日


年末年始、天気が良かったわりにあまり外を歩きまわる機会が少なかったdoruko。
専ら家か、どっかのカフェとかで本読んだり友達と会ったり。

今日は久しぶりに散歩とやらに出かけました。約一時間、家の前の堤防をせっせと歩くv(・_・)
(本当はジョギングの予定だったが途中で息切れしたので断念(笑)慣れないことは急にするもんじゃありませんね~やっぱり少しずつ少しずつ積み重ねて継続していく中でレベルアップが必要)

おばあちゃんやおじいちゃん、リハビリ中のおじさんとか、ダイエットに励んでるであろうおばちゃんとか色々な人に会った。

普通に街中を歩いてるときに、会う人会う人に軽く微笑んだら不審者に見られるけど、
こういうお散歩コースでは、挨拶するのが基本。みんなにこやかに会釈。(まぁ中にもずっと沈黙をつらぬいて自分の世界に入っている人もいるが)

不思議だよねぇ。

会う場所が違うだけで、人との関わりってこんなに違うんだねぇ。

自然に囲まれると、人間って優しくなれるのかしら。
昔よくお母さんと一緒に山登りしてた時期があって、その時にいつも思ったんだよね。

緑生い茂る山々では、会う人会う人の顔が生き生きしてて、皆に共通して言えることは
謙虚な姿勢を持っているということ。

フィンランドは自然が豊富で、人口が少ない分、本当に何でこんなに優しいんだろうってくらい人は優しかった。冬とか、夏とか、お日様の存在を嫌と言うほど感じさせられるフィンランド。

人間中心と言うより、そこは自然中心な感じがした。だから、人間には人間のテリトリー、自然には自然のテリトリーがあって、うまく共生していた印象。

でしゃばることもなく、謙虚に。

なんか、すごく話が四方八方に広がっています(笑)すみません。
とにかく、今日は非常に天気が良くて、やっぱり自然があって人間があるんだなぁ~って思った一日でした。

p.s. この写真は今日のお散歩中にとったものです。今どこにいるか分かりますか?
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今度会えるのはいつかなぁ


今日ひょんなことから「次に会えるのはいつだろう」って話になった。

とりあえず私dorukoはまた就職活動を再開、3月までには決めたいところ。それから働きだしたとして、お金のたまり具合と休暇がとれるかとれないかによって、早くて夏、遅くて冬にはフィンランドを訪問する予定でいる。

Lateは春には卒業する予定らしいが、予定は未定(笑)
もう1セメスター、もう1年って延ばすこともフィンランドではザラらしい。彼はsocial policy and social workってのを専攻してて、近い将来social workerになる。就職率はほぼ100%だと言う。就職先のほとんどが国営機関だからかねぇ。私も手に職をつけるべきかねぇ・・・

彼はできれば夏に、遅くても秋くらいにはまた日本に来れればと思ってくれてるようで、
何だか、本当に私との付き合いを真剣に考えてくれてるんだなぁってひしひしと感じる今日この頃。

何か最近色々自信喪失で、彼との付き合いもいずれは自然消滅してしまうんじゃないかとか不安に苛まれたりして、私がこんなんじゃ続く関係も続かなくなるわぁ。こんなんじゃ駄目だーーーーー!
って自分の中で不安になっては励まし、不安になっては励ましの繰り返し(;-_-) =3

Lateがあれだけいつもしっかりズッシリ(笑)と構えていてくれるんだから、
私も彼と同じくらい肝を座らせないとな~。なんてよく思う。

次に会えるのは、早くても8か月後かぁ~~~~
でも、二人で乗り越えるんだ(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ビーム(笑)

継続は力なりとよく言うもので、
一日、一日の積み重ねが大切なんだろうなぁ。(←自分に言い聞かせている)

道のりはまだまだ遠いけど、とりあえず今はお互いがしっかり自分の足元を見て少しずつ歩み寄ってる感じかな。

Lateとの付き合いの中で、いつも多くを考えさせられ、たくさんの事を学んでいるdoruko。
こんな感じで⇒σ( ̄、 ̄=)ンート

私も色んな意味でもっと成長して、彼を支えてあげられるくらいの人間になるぞ。
見ててね、Late。

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2009-01-03

疑問を解いてくれる本達


最近読んだ本の中に

福島清彦さんの「アメリカ型資本主義を嫌悪するヨーロッパ」という本がある。

これは、フィンランド留学中に抱いた大きな疑問を少し解決してくれたような気がする。
なぜ大半のヨーロッパ人は反米なのか。

元々、留学先にフィンランドを選んだのはいくつか理由があるのだが、
その中のひとつに、
アメリカ以外の国というのが自分の中では必須条件だった。

留学と言えばアメリカでの大学生活などを夢見ている学生が多い傾向にある。
別に私は反米主義とかそういうわけではないが、あまりにアメリカナイズされてしまっている周りの学生を見て疑問に思えて仕方なかった。

私は某大学で「国際英語学」という新たな分野について学んでいたが
結局大学で受けた講義のほとんどは英米文化とあまり変わらなかったのではないかと思える。
「国際英語」というそのものの概念を熟知する教授が少ないまま、結局たどり着いたところはただの英語習得。これではいったい何をやっていたか分からない。概念に惹かれて入った私は少し愕然とする。

教授に抗議をしに行ったこともあるが、現状を話されて納得するしかなかった。

何故に学生達はそうアメリカを憧れの眼差しで見るのか私には理解できず、違う角度から世界を見なきゃと思った。そこで選んだのがヨーロッパ、北欧だった。これから日本が将来に向けてヨーロッパ的思考を学ぶ必要があると考えたから。

多くのヨーロッパの学生に囲まれて過ごした1年。
そこにはいつもアメリカについての話題が絶えなかった。そしてそれは明らかに反米主義的な発言が多かった。日本の生徒の間では、少なくとも私の周りでは、そういう発言が全く聞こえなかったため、私はとても驚いていた。自分だけが抱いている疑問?

そんなことはなかった。違う大陸では、違う世論が飛び交っていた。

そこに来ていたアメリカ人も自分の国をばっさりと斬る発言をかます。

日本は少し特殊な位置にいるんだぁ。
知識がままならないながらも、そんなことを思ったdoruko。

確かに世界を代表する大国、アメリカ。日本にとって今までも、そしてこれからも最大のパートナーであり続けるだろう。
でも、少し角度を変えてみる必要があるんじゃないかと思う今日この頃。

もし同じように疑問に思う方がいたら、ぜひこの本読んでみてください。少し違った角度から世界が垣間見えます。

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赤ちゃんの笑顔


今日は久しぶりに親戚一同が集まり、ワイワイすき焼き。

いとこの可愛い子ども達も勢ぞろいで、何だかとっても心がポって温かくなりました。
やっぱり、赤ちゃんとか子供の笑顔って、最高。

同じマンションに住む中学時代の同級生に偶然エレベータで出会う。
彼は家庭内でも色々抱えていた時期があって、かなりやんちゃで警察にも度々お世話になっていた。
心は優しい青年だったけど、周りに勘違いされやすい性格だった。でも私にはいっつも優しくて、会うたびいつも何らかの会話はしていた。

そんな彼が、女の人と一緒に赤ちゃんをつれてエレベータから出てきたのだ。
彼は満面の笑顔でこういった。

「俺の赤ちゃん、見る?」

(*゚-゚)(*゚ー゚)もちろん!!!

ということで若干2か月歳の赤ちゃんを見たdoruko。


「感動」の一言です。


何か何とも言えない、根拠もない
幸せな気持ちになります。


赤ちゃんって、生命の誕生って、

素晴らしい。

パパになった彼は一段と輝いていた。

p.s. 明けましておめでとうございます。そして今年も、少しでも誰かの心に響くものが書ければなと思います。よろしくお願いします♪

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2008-12-31

ready for 2009, getting up

あっ   



という間に終わりに近づいている2008年!



本当に早かったぁーーー(笑)

今年は色々な人達との出逢いに溢れた年だった気がします。
毎日毎日、すげぇ新しい出逢いばかりで、わくわくどきどき、休まる暇がなかったくらい(*゚▽゚)

怒涛の一年!でも超楽しかった☆

色々考えさせられて、たくさん勉強させてもらって、
皆様に感謝の一年♪

来年もパワー全開!たくさん冒険するぞ!

そしてまた新たな出逢いを通して成長するぞ!

ready for 2009, getting up

ということで、最近のお気に入りQ-Tipのgetting upをお送りします♪
ぜひ聴いてみて下さい(o^-^o)

ぉおおおおおおお、来年も頑張るぞ~~~~っていう気になります!

2008-12-30

何を考えたかよりも何をしたか


自分でいうのも何だけど、わたくしdorukoは結構な恋愛至上主義。

だからって全てが恋愛に支配されているわけではないけれど、
恋愛でも、何でも、やると決めたらとりあえず全力投球したいタイプ、中途半端は嫌い。

正直Lateと付き合うまでの道のりは遠かった。
約3か月間、説得を重ねる日々。あの手、この手と、試しても、全く動じないLate。

「人の心を動かすって、難しい」

生まれて初めてそんなことを思った。

でも、今思い返すと、簡単に付き合えなくて良かったって思える。だって、おかげで色々勉強させてもらえたから。

付き合ってもいないうちから、毎日ムチャクチャ喧嘩をして、沈黙な時も多々あった。

あー何で伝わらないんだー。
そんなことばっかり思ってた。

で、ふと気づいた。
何で伝わらないんだーって言ってる暇があるなら
伝えよう。

じゃあどう伝えよう。

それでたどり着いた答えは、
「何を考えたかよりも何をしたか」

人が心を動かされるときって、誰かの行動によるものがほとんどだと思ったから。

恋愛の場合に限らず、どれだけ愛の言葉を囁かれたところで、どれだけ〇〇考えていると言われたところで、それが行動に表れてなかったら、
説得力に欠ける。

愛の言葉が少なくても、行動を通して自然とそれを相手に伝えられることがベスト。

私は行動がともなっていないことに気づいた。
何だか自分の気持ちばっかりを相手に押し付けていただけだった気がする。

Lateはぎりぎりまで全く自分の気持ちを言うことはなかった。
彼の気持ちが見えるのは、彼の行動からのみ。

でも、充分すぎるほど私に伝わってた。

素直に、「この人すごい」と思った。

行動のみで自分の気持ちを相手に伝えることって、
そんな簡単なことじゃない。

映画を見る時は必ず、私の顔を伺っては、映像を止め、伺っては、止め、
私が理解していないであろう部分を的確に把握、説明してくれていた。

テレビを見ていても、
「今の笑いのツボ分かった?」
って、細かく説明してくれる。

アイスクリームが好きと言ったら、
いつも冷凍庫にアイスクリームが買ってあったり。

ワインが好きと言ったら、
ワインが用意されていたり、

少し寒そうにしてたら、さりげなくブランケット持ってきてくれたり。

ちょっとでも眠そうにしてたら、
「好きに寝てていいよ~」
って、すぐ気づく。

とにかく、いつもそこには相手を思いやる気持ちが見える+相手の目線でモノを見ているようだった。
そういう行動の積み重ねが、人の心を動かすんだって、
Lateを見てよくわかった。

何を考えたよりも何をしたか。

人の心を動かすには、小さな行動の積み重ねが必要。
そして、自分の視点でなく、相手の視点でものを見る。

Late、君はすごいよ。

ということで、行動重視に変えてみたら、
気持ちは伝わった。

やっぱり、行動しなきゃ。
伝わるものも伝わらない。

p.s. 上の写真はわざと逆さまにしてあります。こうして見ると、水はどこから流れているのか、分からないでしょう。たったこれだけのことで、こんなに違って見えるなんてすごいと思いませんか。

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2008-12-28

日本の教育にモノ申す


「勉強って何のためにするんだろう。」

そんなこと、考えたことありませんか?

思い返せば、漠然と点数や周りの期待・評価のために勉強してきた。
でもそれは勉強ではなくほとんど暗記だった気がします。

誰に言われなくとも、していた勉強。
でも、どこかでさせられてる感がとれなかった。
みんながしているから、しなければならない。
そんな強迫観念がいつもあった。

遅ばせながら、21歳、フィンランドに行って初めて勉強の意味を知ったdoruko。

そこでは、皆、自分のために勉強していた。
周りの評価のためではなく。
自分のため。
卒業時期は人それぞれ。基本的に自己管理に基づく勉強法。

「しなきゃいけない」ではなく「する」
「したくない」のであれば「しなければいい」

大学のキャンパスには実に様々な年齢の人がうじゃうじゃいて、
何故か私の友達は20代後半、もしくは30代、40代の人もいたりした。

それぞれがそれぞれの生き方に基づいて勉強しているようにも見えた。

自己管理ほど、きついものはない。
そんな見方もできる。
日本みたいにみんな一緒に入学、卒業とか、こうじゃなきゃいけないとか、ああじゃなきゃいけない、とか
そういう価値基準もなく、
そこにあるのは自分の価値観。
競争もない。

フィンランドの教育法に度肝を抜かれた。

「考えさせる教育」「本当の意味で自主性を重んじる教育」

日本の教育に決定的に欠けているものなんじゃないかと思った。

Lateがこんなことを言っていた。
「図書館にいれば、一生勉強できる。」

こんなセリフ、果たして日本の学生達の口から出ることはあるんだろうか。

結果ばかりが先走り、過程がなおざりにされている。
だから結果を得た時に、その次が見えなくなる。

もっとprocessを大切にした教育、必要なんじゃないかなぁ。


なんて、22歳の甘ちゃんdorukoは考える今日この頃。
p.s. 上のクリップ、最近はまっている坂本隆一のコラボ作品です。

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2008-12-27

Kiitos


あっという間に年末。

去年はフィンランドで、卒論に苦しめられながらも、うまく息抜きしてたっけなぁ笑。

お酒が大好きなdoruko(=v=)
日本で飲み会となるといつも誰かを介抱する側なdoruko。
それはそれは悲しいことよ苦笑。
少しくらいお酒に弱い方が、女として得なのではないかと何度思ったことか笑。

でも、フィンランドやロシアの友達と飲むとなると全敗!
彼らの強さには勝てないねぇ~

やっぱり寒いから強いのかねぇ(゚ペ)?

Lateは体も大きい分、私なんかは太刀打ちできないほどよく飲む。
ということで、フィンランドで初めて介抱される側になったdoruko。

それはそれは、心地がいい。

別にめちゃくちゃ飲んで迷惑をかけるってわけじゃないけど(かけたこともあるが苦笑)、途中で爆睡してしまったりなんてこともあったりして、気づいたら私は大きなベットで一人寝像悪く就寝、彼は反対側にあるソファで居心地悪そうに寝てたっけな。

夜中にムクッと起きて、しゃべりかけてみたり、えらい迷惑な女だったこと間違いなし(笑)
彼はある程度まで話に付き合うといつも、「寝る時間だよ、寝る時間!」って、なんか小さい子に言い聞かせるみたいに言ってたっけな。

実はLateはめちゃくちゃいい声してます。
顔には似合わず、声、セクシーです。子宮に響くぅぅぅってくらいlow voice。

よく私はLateの子供に生まれたかったと言っていました。
だってそしたら毎晩その心地いい声で本読んでもらえたかもしれないから。

そんなことを毎回のように口にしていたら、
なんと彼が日本に滞在中、

「本読んであげるよ」
「好きな本持ってきな」

って言われて、p.s. I love you を寝る前に毎晩読んでもらってました(。-_-。)(。・・。)

離れてるからこそ、できること、できないこと、分かること、分からないこと、
色々あるけれど、
そんな中でも、
楽しい時も、辛い時も、嬉しい時も、悲しい時も、
一緒にいてくれてありがとう。

私も、Lateがたくさんワガママが言えるくらい
余裕を持った女になるよ。

Kiitos.

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2008-12-24

simple is the best


"simple is the best"
私はこの言葉が好き。

でもとても奥が深い言葉だって思う。simpleにするには、いらないものはいらないときっぱり捨てないといけないから。

色々あって、会社を一週間で辞めた。
社長直々にもらったはずの内定、入社してわずか一週間。自分が書いた契約書は正式に受理されていないことを知った。しかも故意的に。

試されていた。

「君は中途半端、家族も友達も恋人も全部捨てて私に付いてこなければお前は駄目なままだ」とまで言われた。まるで奴隷のような扱い。

今の時代にこんな会社が残っているんだと、正直驚いた。ある一つの部署だけが完全に隔離され、閉鎖された空間になっていた。

確かに社長は凄い人かもしれない。やっていることも凄いと思う。尊敬もできるし、私のことを本当に成長させたいと一生懸命なことは分かる。でも私は彼の期待のためだけに生きていきたくはない。信じろと言われても、言動と行動が伴っていない人をどう信じろというのか。

裸になってみろだの、抱いてやるだの、女は生理と結婚という逃げ道があるからダメなんだだの、
信じられないほどのセクハラ発言。

「お前はお前という人間自体を一回ぶっ壊さないと、成長はできない。一回死んだと思え。」

「こんなはずじゃなかった。ここまでダメなやつだと思わなかった。どうしていいか俺にもわからん。全部捨てられないなら自分で道を切り開けばいい。」

「誰にも相談するな。一人で考えろ。しゃべるな。」

たった一週間、仕事らしい仕事なんて全然やれるわけもなく、教育、教育、常に教育。でもその教育の仕方は、どう考えてもおかしかった。

環境は怖い。自分の価値観も、完全に閉鎖された環境におかれると、何がどうだか訳が分からなくなる。
仕事は生活の一部であり、人生の一部であるべきだと私は思う。

家族を捨てろと言われた時、もうこの人とは一緒にやっていけない。そう思った。
「去るなら静かに去れ。」
その言葉だけを守って、荷物をまとめて即寮を出た。脱したと言うべきかもしれない。

土日でさえも拘束された。
プライベートというものは全くなかった。
そこにはnoという答えは存在せず、すべてがyesでなければならなかった。

頭がおかしくなりそうだった。

越えてはいけない一線を彼は越えた。心の中に思いっきり土足で踏み込まれた感じ。
心が痛い。

また新たに職探しだ。
でも、今回のことでよくわかった。

大切なものが何かが。
simpleになった。

新規一転、気持ちを切り替えていこうっと。
もう何も怖くない。

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2008-11-14

湖の魅力



フィンランドで何が一番印象に残ったかって言ったら、やっぱり湖の多さ。
いたるところに湖、湖、湖!

特に私が住んでいた街Tampereは他の地域に比べても湖が多いみたいで、何度あの透きとおった湖に癒されたことか^^

住んでいた寮の近くにも2つ大きな湖があって、お天気が良ければ真冬でもよく散歩していました。湖というか・・・・海みたいな感じなんですよね笑。とにかく、大きい!!


冬になるとすべて凍ってしまうこの湖。凍ってしまえば話は早い!
Let's take a walk on the lake!
ということで、いざ出陣です(笑)

そんな感じで冬でも友達と一緒に散歩に出かけていた私ですが、ある日衝撃の映像を目にするのでした。いつものようにソワソワしながら凍った湖の上を限界スレスレであろうラインまで歩く・・・・

んん???!!!





遠く向こうの方にチャリに乗って湖の上を走ってるヤツが・・・・(笑)


今までの人生の中で、そりゃあ超衝撃でしたよ。
だって、湖の上をチャリで走るなんて・・・・・日本では考えられない。

んでもって、確かに湖は凍ってるが、どこらへんまでが完全に凍ってるかなんて分からないわけで。
あのチャリをこいでいた人は相当肝が据わってると予想する。

落ちたら相当寒いぞ(^^;)

でも、いつか私もチャレンジしてみたい!

実はこの話を某国際物流会社の最終面接でしゃべったことがある私。

人事: 「今までであなたが一番幸せだと思った瞬間はどんな時でしたか?」
doruko:「留学先のフィンランドで凍った湖の上をチャリで走ってる人を目撃した時です!」(←何の迷い      もなく即答)

って・・・・・・

おいおい、これは理解不能だろう・・・・苦笑。
湖の魅力はきっと分かる人には分かるんだろうが、時と場所を選ぶ必要があったなと後々反省(笑)

あまりにgoing my way的な発言が多すぎる私は若干変人扱いされる傾向に・・・

気をつけよ~っと(-_-)

でも、本当にフィンランドの湖は"美しい"という言葉がぴったりなんです。

皆さんも機会があればぜひ湖見に行ってください♪

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2008-11-12

空はつながってるよ

フィンランドから帰国してからというもの、空を見上げることが専ら多くなった。
それは、普段会えないLateと少しでも何か共有していたいっていう気持ちから。

こういうふうに見ると、空が海みたい。
少し泳いだら、フィンランドに届きそう。